研修会が無事に終わりました
鹿児島県子ども福祉課との「子どもの居場所づくり推進事業」研修会が、南薩ブロックと、熊毛ブロックにて無事終了いたしました✨
まず、この研修会のご報告の前に、熊本地震により被災された皆様にお見舞い申しあげますと共に、この地震によって亡くなられた方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
はじめに地震直後に行われたのは、南薩ブロックで、8月1日、南九州市知覧老人福祉センターにて行われました。
地震の影響で、新幹線が利用できず、山口より飛行機で到着次第大石英史(しののめフリースクール理事、東亜大学大学院教授)の研修会がスタートしたのでした。それまでを中村紫乃(しののめフリースクール理事長、子どもアドボケイト)が担当しました。
そんな状況の中、無事研修会を終えることができ、主催の南九州市の社会福祉協議会の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました!
8月3日は種子島での研修会で、しののめフリースクールのスタッフと共に前日に島へ渡り、当日現地にて対面とオンラインで研修会を開催することができました。
そして8月4日屋久島での研修最終日。この日は実は台風が接近しており、その日の午後便で帰る予定にしていたところ、欠航の可能性も出てきたと3日に情報が入り、急遽屋久島での研修会をオンラインに切り替えたのでした。
4日の朝一便に乗り、下船後スクールへ移動、鹿児島市にてすべてをオンライン開催にすることになりました!!!!
3日の夜にそのような緊急告知を参加者へ一斉メールし、諸々の予定をキャンセル、変更、5時起きで乗り場へ時間変更手続きをし、7時の便で鹿児島へ向かったのでした。
講師スタッフ共に乗船移動の最中は、鹿児島市にいるスタッフにしののめフリースクールにて待機してもらい、予定通り、9時45分にスタート。
鹿児島県の事業説明から入り、15分休憩、10時15分に研修会をスタートしたのでした。。。。
下船したのが定刻通り、9時40分、本当に薄氷を踏むとはこのことだなと、ひやひやの研修会でした。。。。
地震と台風の合間をぬって開催実現ができた今回の研修会。
しののめフリースクールのスタッフ同士の関係強化も図れたこと間違いなしの研修会でした✨
南薩、熊毛の会場には、教育委員会、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、子どもアドボケイト、役場の方々、小中高校の先生、NPO法人や放デイの施設の方々、子ども食堂の関係者等、本当に福祉と教育の連携を目的とした研修会が実現できたのでした。
鹿児島県子ども福祉課の中尾零士さん、子ども若者総合相談センター、今回のコーディネーターの堂下やよいさん、お世話になり、ありがとうございました!
講師の大石英史さん山口からありがとうございました!
スタッフの、さとさん、吉田さん、合間にダブルチェックをお願いした、喜屋武さん、鎌田さん、本当にどうもありがとう😭
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!!
また今後の活動につなげていけたらと思っています(^▽^)/


